瀬戸のシンボルである狛犬で、地域の文化と産業を盛り上げようと、瀬戸市で活動する実行委員会。瀬戸の深川神社には、陶祖 加藤四郎左衛門景正(通称 藤四郎)を祀った陶彦神社が在り、藤四郎作と伝えられている重要文化財の陶製狛犬があり、瀬戸のシンボルといえる。実行委員会は、そのシンボルである狛犬を瀬戸の代表キャラクターとして、公募により「せとこま」が誕生した。かって陶工たちは、焼き物の仕事をはじめ、様々な祈願成就を願い狛犬を造り奉納した。「せとこま」は、そのような願い事や、厄除け、魔よけのシンボルとして、地域の文化や産業の活性化、歴史ある瀬戸の未来を守って行きたいと、大きく目を見開いています。実行委員会 では、瀬戸の狛犬(「せとこま」を含む) と共に、地域文化・産業(陶磁器)に興味があり、発展向上に賛同していただける方を広く募っている。
カテゴリー: 団体
公益財団法人 せとしん地域振興協力基金
こうえきざいだんほうじん せとしんちいきしんこうきょうかいききん
一般社団法人 瀬戸青年会議所 (瀬戸JC)
いっぱんしゃだんほうじん せとせいねんかいぎしょ
瀬戸青年会議所は、昭和29年(1954)、(社)名古屋青年会議所がスポンサーとなり、青年40名により、全国で第61番目の青年会議所として設立。明るい豊かな社会を築くために常に時代の変化に即応しつつ、さまざまに事業をくりひろげてきた。例えば、瀬戸JC賞、小学生キャンプ大会、小中学生話し方大会、ヤングフェスティバル、市民と共に明日の教育を考える市民討論会、市民祭、グリーンキャンペーン、愛の献血、「瀬戸の古陶磁」出版等がある。昭和59年(1984)の30周年を契機として、新しい連帯感、責任感、使命感を持ち、より自分達の住んでいる瀬戸に注目し、わたしたちのまち「瀬戸」が愛着と誇りが持て、快適で活力あるまちとなることを目指してさまざまに活動を続けてきている。例えば、瀬戸公園下の陶壁の作成、LOOK.MY.SETO、ウォークラリー、青少年ふれあいの場づくり、野焼き、文化のつどい、やきものみこし、せとJCまちづくりシンポジウム、せとおもしろ文化クイズ等がある。もちろん、人間形成の場として自己研鑽、相互研鑽も含め合わせて進めていく。例えば、経営セミナー、指導力開発セミナー、企業見学、会員訓練講座、アカデミー講座、例会などである。会員の大部分が経済人であり、企業の枠を越えた活動と年齢制限(20才~40才まで)があることから、企業規模や年齢差が問われることなく会員は、すべて平等で充実した有意義な青年期を過ごしている。
平成26年9月6日、日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会の愛知ブロック瀬戸大会が瀬戸市文化センター、パルティせと、瀬戸蔵にて「『志』と『情熱』が未来を切り拓く」をスローガンに掲げ開催された。また、同日、瀬戸JC2014年度9月例会 60周年記念事業「未来につながる確かな一歩 ~みんなでつながろう!瀬戸のまち」が開催された。
瀬戸ライオンズクラブ
せとらいおんずくらぶ
瀬戸市見付町38-2
昭和35年(1960)5月17日名古屋東L.Cのスポンサーにより43名の会員で発足、平成2年(1990)には創立30周年を迎える。市内各界の有識者で組織、事務局を瀬戸商工会議所内に置いている。ライオンズクラブ発祥の地は米合衆国で、現在も国際本部は米国イリノイ州にあり、世界一の国際奉仕団体である。ライオンズクラブのモットーは“We Serve”(我々は奉仕する)に集約されている。過去いろいろな奉仕をしてきたが、行政の手の届かない部分にと考えの基本を置いている。今日現在ではアイバンク、腎バンクいわゆる献眼献腎運動を推進している。他に移動図書館の車、交通安全キャンペーン、青少年健全育成への協力、交換留学生の派遣と受入れ、身体障害者福祉事業への奉仕、国際親善(中華民国鶯歌国際獅子会との姉妹提携)と広範囲にわたる。LIONSとはLは英語のLiberty(自由)、IはIntelligence(知性)、OはOur(我々)、NはNations(国家)、SはSafety(安全)の頭文字をとったもので、「自由を守り、知性を重んじ、我々の国家の安全をはかる」ということに由来している。
瀬戸ロータリークラブ(瀬戸RC)
せとろぅたりぃくらぶ
瀬戸市見付町38-2(瀬戸商工会議所内) 84-1160
昭和34年(1959)8月26日設立、同9月11日承認。名古屋ロータリークラブのスポンサーにより加藤繁太郎、加藤勲、柴田恒造、松原恒ら22名のチャターメンバーで創立される。ロータリークラブは明治42年(1905)アメリカ合衆国シカゴにおいて経済恐慌で荒れすさんだ人心の社会状態を憂えた青年ポールP.ハリスが3名の友人と始めた。会員が持回りで順番に集合を各自の事務所でひらいたことからロータリーと名付けられ、着実に成長し、現在165ヶ国約24,000のクラブに百余万人の会員が地域内の理想にもえている。堅実な実業家、専門職業人の中から定款により1業種1名を選び週一回(毎週水曜日午後12時30から1時30分まで瀬戸商工会議所を例会場)の例会出席によって各種職域人の交友を通じて地域社会へのより多くの奉仕の機会を得ようとはかっている。
尾張東部衛生組合
おわりとうぶえいせいくみあい
災害救援ボランティアせと
せとさいがいきゅうえんぼらんてぃあせと
瀬戸市ボランティアセンターに登録しているボランティアの方々を中心に、今後起こりうる災害に備えてメンバーの勉強はもとより、まちの人々への防災に対する意識付けをされている。
瀬戸安全運転管理協議会
せとあんぜんうんてんかんりきょうぎかい
5台以上の管理自家用車をもつ事業所を中心として組織され、警察当局の適切な指導を得て推進されている。結成は昭和42年(1967)に41事業所によって創立された。組織は8支部の下に31の分会によって運営され事業局は瀬戸警察署内に置き、各機関と会員の相互の連携を密にして自動車の安全運転管理について必要な調査研究を行い、管理車両による交通事故の防止と従業員が使用する自家用車の交通事故防止を図ることを目的として、主な事業内容は次の通りである。1.モデル事業所を指定し安全管理業務の充実強化と管理車両及び通勤マイカーの交通事故防止を図る。2.安全運転管理者の講習会の実施。道路交通法に基づいて年1回安全運転管理者と副安全管理者の講習会を開催する。3.マイカークラブの設置と促進とクラブ員の無事故、無違反の表彰を行う。4.交通安全運動への積極的な参加と春、夏、秋、年末の交通安全運動への積極的な参加、立看板、ポスター等を職場内に掲示し組織ぐるみの交通安全思想の高揚を高める。
瀬戸市国際センター
せとしこくさいせんたー
瀬戸市栄町45番地パルティせと3階
平成5年9月、瀬戸市の呼びかけにより、当初は瀬戸市国際交流団体等連絡会として情報交換や連絡の場として発足した。平成6年度に入り、瀬戸市青年会議所地域グローバルネットワーク委員会により、ネットワーク形成を軸にした国際交流協会設立に関する研究報告がなされ、これらの動きをふまえて、「国際的な芸術文化都市」瀬戸の実現に大きな役割を持つ国際交流協会(仮称)の設立に向けての具体的検討が行われ、平成9年4月23日に瀬戸市国際センターとして設立された。
センターの役割は、瀬戸市における国際交流の幅広い窓口として、様々な情報収集・提供を行うとともに、瀬戸市の国際交流活動を推進していく基盤作りに寄与することを活動の中心に置いている。さらに今後は、市民一人ひとりの国際交流に対する意識を高め、各国際交流団体の交流内容を進展させてゆく支援を行っていく。 また、瀬戸市で暮らす外国籍のみなさんにとっても暮らしやすいまちになるよう、瀬戸市と協力していく。


