松原町

まつばらちょう


昭和32年7月1日、大字名を廃止し町名を設定。もとは今の一部。昭和41年1丁目、同43年からは1~3丁目がある。同年および同43・59年に南山町・山手町・小田妻町1~2丁目の各一部を編入

広久手町

ひろくてちょう


昭和56年3月31日、大字名を廃止し町名を設定。もとは山口の一部。瀬戸のやきものの発祥地である広久手古窯址群が分布。平安灰釉陶窯で、昭和30年代に調査を実施。
→塔山城
→古窯・広久手古窯跡群

福元町

ふくもとちょう


昭和53年12月26日、大字名を廃止し町名を設置。もとは菱野の一部。昭和60年赤重町・菱野の各一部を編入。

洞町

ほらまち


昭和17年2月1日、大字名を廃止し町名を設定。もとは瀬戸の一部で、西洞町は明治期の瀬戸村大字瀬戸字東郷・仲洞・一里塚の一部、仲洞町は同東郷・仲洞の一部、東洞町は同東洞・仲洞の一部。山地の谷が行きづまる所を洞と呼び、瀬戸村東部にある宝泉寺の南方を通称洞と呼んでいた。町名設定の際、この地を西、仲、東と三つに分けて町名にしたものである。
西洞町
仲洞町
東洞町

弁天町

べんてんちょう


昭和54年12月1日、大字名を廃止し町名を設置。もとは菱野の一部。幡山中学校の正門横に池があり、これを昔から弁天池と呼んでいる。この池のほとりに弁天様が祀ってあるところから、弁天池と呼ばれている。この池の北側の地を弁天町と呼ぶようになった。

東松山町

ひがしまつやまちょう


昭和32年7月1日、大字名を廃止し町名を設定。もとは上水野の一部。
→松山町
→マメナシ・瀬戸市指定天然記念物