瀬戸市見付町38-2(瀬戸商工会議所内)0561-84-1170
例会場:瀬戸商工会議所、例会日:毎週火曜日12:30、創立:昭和53年(1978)10月31日創立。
ロータリーの綱領 有益な事業の基礎として奉仕の理想を広め、これを育成し、特に各項を拡大育成します。第一 奉仕の機会として、知りあいを拡ること。第二 事業及び専門職業の道徳的水準を高めること。あらゆる有用な職業は尊重さるべきであると言う認識を深めること。そしてロータリアン各自が職業を通じて社会に奉仕するために、その職業を品位あらしめること。第三 ロータリアンすべてがその個人生活、職業生活及び社会生活に常に奉仕の理想を適用すること。 第四 奉仕の理想に結ばれた実業人と専門職業人の世界的親交によって国際間の理解と親睦と平和を推進すること。
カテゴリー: 団体
瀬戸市管工事事業協同組合
せとしかんこうじじぎょうきょうどうくみあい
一般社団法人 瀬戸健康管理センター
いっぱんしゃだんほうじん せとけんこうかんりせんたー
瀬戸市共栄通1-48 0561-82-6194
昭和28年(1953)11月、瀬戸陶磁器健康保険組合の健康相談部として発足した。そして昭和38年(1963)10月、健康保険組合の解散に伴い、昭和40年(1965)5月法人化として現在の社団法人瀬戸健康管理センターとなった。発足当時の瀬戸市は窯業単一都市として発展する一方、作業環境対策が不十分なことによるじん肺の発生や、ばい煙汚染による結核発病率の高さが問題となっていた。そのような中で当センターは職場の衛生管理、結核予防管理を始めとする企業レベルの衛生管理活動から、現在では健康管理面では企業においての一般成人病・じん肺・鉛・有機溶剤・行政の住民・学校等々の健康診断、環境管理面で粉じん測定等、また産業医による巡回相談を行っている。加えて昭和59年(1984)4月には、中高年令労働者を対象として人間ドック(現在 生活習慣病予防健診)も開設した。当センターは瀬戸市・尾張旭市・長久手市を中心とし、関係官庁及び業界と一体となり地域の一元健康管理と環境管理事業を進めている。

瀬戸染付焼工業協同組合
せとそめつけやきこうぎょうきょうどうくみあい
瀬戸市陶原町1-8(愛知県陶磁器工業協同組合内)
瀬戸染付焼工業協同組合の業者数は25事業所である。
19世紀初め、加藤民吉等が磁器の焼成技術を瀬戸の地で広めたことが起源となっている。その後、絵師から絵付の指導を受け、南宋風の絵画を施す技術などが加わって急速に発展し、今日の瀬戸染付焼の基礎が確立された。特徴は、白地の素地に絵付を行い、施釉後焼成したものが染付で、藍色を基調とした色彩で繊細な自然画や鳥、花などを筆で描く技術と、潤いを持った仕上がりにするため、本焼成時に「ねらし(一定時間窯の温度を高温のまま維持)」を行い釉薬を熟成させるところに特徴がある。製造工程は、ろくろ成形、手ひねり成形等で成形し、表面をなめらかに仕上げ、乾燥後に素焼をした素地の表面に、直接筆で呉須絵具等を用いて下絵付を行う。その後紬薬を施し、本焼成して完成となる。瀬戸染付は平成9年5月14日、国の伝統的工芸品に指定された。主な製品は茶器、花器、室内装飾品、食卓用品である。
平成26年年2月1日、瀬戸市の窯神橋(南北の長さ22.5m、橋の幅41.8m)の四隅に伝統工芸の瀬戸染付焼で制作された親柱(高さ2m、上半分は空洞でLED照明が施されている)が一本ずつ設置された。瀬戸染付焼工業協同組合の伝統工芸士21人が制作したものである。
社団法人 瀬戸建設業協会
せとけんせつぎょうきょうかい
昭和25年(1950)11月名古屋市において尾北建設業協会が設立されたのを機に、当瀬戸市においても建設業者間の親睦と業界の発展に寄与することを目的とする協会の設立についての機運が高まり、関係者の努力により、昭和29年(1954)3月会員17名で東日建設業協会が瀬戸市南之切町(祖母懐連区」)において、発足をした。その沿革については次の通りである。昭和29年(1954)3月、東日建設協会発足(事務は現在の消防署東分署の南側)。昭和32年(1957)3月、協会事務所を現在の今池町(效範連区)に移転。昭和48年(1968)11月1日、社団法人東に本建設業会設立。昭和46年(1971)10月20日、社団法人瀬戸建設業協会に名称を変更、現在に至る。
平成18年に摘発された瀬戸市の郵便入札をめぐる談合事件で、建設業協会が事件の舞台の一つでもあった。その後、協会の存続が困難となり平成22年3月末で解散した。
瀬戸陶磁器卸商業協同組合
せととうじきおろししょうぎょうきょうどうくみあい
瀬戸市見付町38-3
昭和7年(1932)12月28日設立。主として内地向け陶磁器を取扱う産地卸商社を組合員とする協同組合である。主な事業としては組合員企業の繁栄に資しすべく市場開拓、商品開発、情報提供などを行うほか、地場産業振興のためPR活動、瀬戸焼総合カタログの協同利用等をおこなっている。更に瀬戸の一大イベントであるせともの祭大廉売市を主管し街の活性化を積極的に推進している。
瀬戸歯科医師会
せとしかいしかい
瀬戸陶磁器工業協同組合
せととうじきこうぎょうきょうどうくみあい
瀬戸市陶原町1丁目8
昭和32年(1957)5月輸出振興と、同業者の団結、組織の強化を目的として、瀬戸輸出陶磁器工業完成協同組合を設立、初代理事長に名誉市民(元市長)加藤繁太郎氏が就任した。その後、昭和54年(1979)6月瀬戸陶磁器工業組合と名称を変更、瀬戸地域の陶磁器生産額の70%強を輸出品として米国、ヨーロッパを中心に展開し瀬戸のやきものとして、全世界にその名声を博した。特にノベルティ生産については、瀬戸地方の長い伝統と技術に育まれて、我が国唯一の産地となり、他地域の追従を許さない技術、技能を持っている。
平成9年8月、瀬戸陶磁器工業協同組合に名称変更。組合員数35事業所で、組合員の取り扱う陶磁器製品の共同販売、市場開拓事業を行っている。
公益財団法人 瀬戸市開発公社
こうえきざいだんほうじん せとしかいはつこうしゃ
瀬戸市追分町64-1 82-4193
瀬戸市開発公社は、瀬戸市の発展を図るため、高齢者の親睦、様々な野外活動、やきもの文化との触れ合い、市民等の文化活動に対する場及び機会の提供に関する事業等を行い、市政の振興と市民の福祉増進に寄与することを目的とする公益財団法人。
主な業務内容は、指定管理者として受託した老人憩いの家、定光寺野外活動センター、瀬戸蔵・瀬戸蔵ミュージアム、都市公園の施設管理事業を、鉱山事業として国有鉱山の公社新瀬戸鉱山、直営鉱山の瀬戸水野鉱山、公社北丘鉱山、公社上本町鉱山の事業を行っている。
瀬戸輸出陶磁器工業組合
せとゆしゅつとうじきこうぎょうくみあい
→瀬戸陶磁器工業協同組合

