昭和33年(1958)に設立以来、協議会は地区婦人会が相互に連絡調整し、婦人活動の発展に寄与することを目的とし、社会教育団体としての長い歴史と伝統を持ち、事業活動は各部門ごとに行い、主な活動内容は、教養部にてリーダー研修会、婦人教室の推進、広報紙(婦人せと)の発行、社会見学、保健体育部は、体力づくり大会。奉仕部は、ハンセン病施設の慰問、少年院の行事に参加、のぞみ学園へ作品寄贈、アジア・アフリカ難民救援衣料の寄贈、日赤奉仕団として愛の献血、火事見舞、災害訓練の炊出、ねたきり老人慰問。交通安全母の会は、マスコット人形の作成と交通安全の推進、交通遺児慰問、青少年健全育成の一環として悪書の追放のため羊のポストを新瀬戸駅・水野駅に設置し実施するなど日常生活に密着した、これらの実践活動を通して地域における女性の意識向上と組織の活性化に努めている。
カテゴリー: 団体その他
瀬戸女性ドライバー安全運転クラブ
せとじょせいどらいばーあんぜんうんてんくらぶ
瀬戸市原山町1-2(瀬戸警察署内)
女性ドライバーの交通ルールと運転技術等の向上を努めると同時に、地域における交通安全活動を積極的に展開をしてきた。その活動によって、昭和62年(1987)9月に第32回瀬戸JC賞を受賞している。
瀬戸軟式野球連盟
せとなんしきやきゅうれんめい
創設は平成15年(2003)、愛知県軟式野球連盟瀬戸支部(Cリーグ)に所属している。おもに、活動拠点は瀬戸市、名古屋市、尾張旭市、長久手市その他瀬戸市近郊で活動しています。
瀬戸防犯協会連合会
せとぼうはんきょうかいれんごうかい
原山町 瀬戸市警察署内。
昭和31年(1956)7月に瀬戸防犯協会連絡協議会という名称で設立したものである。設立目的は、各防犯協会が行う防犯および青少年不良化防止対策の総合的な企画、推進を図るとともに会員相互の連絡協調となっている。現在では地域防犯協会、職域防犯協、工場事業場防犯協会の3協会が連合となり瀬戸市防犯協会連合会となっている。なお、この連合会の事務局については、瀬戸警察署防犯課となっている。
せと狛犬プロジェクト
せとこまいぬぷろじぇくと
瀬戸のシンボルである狛犬で、地域の文化と産業を盛り上げようと、瀬戸市で活動する実行委員会。瀬戸の深川神社には、陶祖 加藤四郎左衛門景正(通称 藤四郎)を祀った陶彦神社が在り、藤四郎作と伝えられている重要文化財の陶製狛犬があり、瀬戸のシンボルといえる。実行委員会は、そのシンボルである狛犬を瀬戸の代表キャラクターとして、公募により「せとこま」が誕生した。かって陶工たちは、焼き物の仕事をはじめ、様々な祈願成就を願い狛犬を造り奉納した。「せとこま」は、そのような願い事や、厄除け、魔よけのシンボルとして、地域の文化や産業の活性化、歴史ある瀬戸の未来を守って行きたいと、大きく目を見開いています。実行委員会 では、瀬戸の狛犬(「せとこま」を含む) と共に、地域文化・産業(陶磁器)に興味があり、発展向上に賛同していただける方を広く募っている。