瀬戸市民生委員児童委員協議会

せとしみんせいいいんじどういいんきょうぎかい


 民生委員・児童委員は、「民政委員法」・「自動福祉法」に定められ、厚生労働大臣に委嘱されたボランティアとして、地域住民の立場に立って、暮らしを支援する人。すべての民生委員は児童委員を兼ねており、子どもに関する相談支援活動も行う。また主任児童委員という主に子どもに関する支援活動を行う委員もいる。子育てに関すること、高齢者の介護に関すること、健康・医療に関することなど、生活の中で気になっていることを相談、心配ごとなどを解決するために専門機関や福祉サービスなどを紹介し、行政とのパイプ役や調整役を行う。
 すべての民生委員・児童委員は、市町村の一定区域ごとに設置される「民生委員児童委員協議会」(略称:民児協)に所属し活動をしている。この市町村の一定区域ごとに民児協を設置すべきことは民生委員法に規定されている。民児協は、一人ひとりの民生委員・児童委員を会員とする組織であり、個々の委員活動を支える役割を果たす。それぞれの民児協は互選により決定された代表者(会長)のもと、課題別の委員会・部会を設置するなどにより組織的な活動も行なっている。また、月に1回以上の「定例会」を開催し、会員である民生委員・児童委員同士の連携をはかるとともに、困難な課題を抱える世帯への支援の方法等についての検討も行なったり、会員である民生委員・児童委員向けの研修も行なっている。

瀬戸市老人クラブ連合会

せとしろうじんくらぶれんごうかい


瀬戸市川端町1丁目31(やすらぎ会館2階)  85-5523
瀬戸市老人クラブ連合会では、シニアスポーツ(ゲートボール・グラウンドゴルフ・クロリティーなど)を通じて、楽しみながら交流と親睦を深め、健康保持、増進を図っている。また、仲間づくりへと結ぶ趣味活動として、芸能大会・趣味の作品展・囲碁大会や女性部のコーラスなど様々な活動を行い、交友の和を広げている。
主な行事として、5月春季グラウンドゴルフ大会・ゲートボール大会、7月芸能大会、9月秋季グラウンドゴルフ大会、クロリティー大会、10月瀬戸市老人福祉大会、11月趣味の作品展、1月囲碁大会などがある。また、老人クラブ会会報「和気藹藹」を発行している。
市内在住のおおむね60歳以上の方に老人クラブへの加入を呼び掛けている。

ふたば作業所

ふたばさぎょうじょ


瀬戸市西寺山町55番地0561-83-0373
社会福祉法人ふたば福祉会ふたば作業所。事業開始は昭和56年(1981)4月1日に精神薄弱者授産施設(通所)ふたば作業所として開所した。第1種社会福祉事業精神薄弱者授産施設(通所)ふたば作業所定員25名にて着手した。その後1984年(昭和60年)3月31日定員30名。昭和61年(1985)3月31日定員35名にと定員変更を実施し、現定員は35名で実施。1984年(昭和60年4月1日)授産施設精神薄弱者ふたば作業所の製作品展示即売所(瀬戸市東寺山町183番地長根連区・国道353号沿線)を瀬戸市老人クラブ連合会、身体障害者福祉協会、精神薄弱者育成会ならびに愛知県社会福祉事業振興センターの協力、赤津陶磁器青年研修会、株式会社アイトー等及び瀬戸市ボランティア諸団体の支援ならびに協賛を得て実施している。建設財源:授産施設・作業所、展示即売所(基本財産113,737,240円)。国、県、瀬戸市、愛知県共同募金会補助金。社会福祉医療事業団、愛知県社会福祉協議会。借入金。自己資金(福祉会)。理事寄付金。

ふたば作業所