原山浄水場

はらやまじょうすいじょう


瀬戸市西原町1-151
本市で唯一の地下水を水源とする原山浄水場は、昭和32年(1957)8月からスタートした第1期拡張事業のメイン事業として建設され、昭和33年(1958)7月から浄水を給水している。

原山浄水場

春雨墓苑

はるさめぼえん


川合町、春雨町(祖母懐連区)。
都市計画墓園として昭和32年(1957)から整備を進め、平成元年(1989)度までに3,256区画が使用されている。一区画の大きさは3㎡、4㎡、6㎡、9㎡があり、ここ数年は3㎡、4㎡の大きさとなっている。全体面積は33.6haであり、県有地と市有地がほぼ半分づつを占めている。中心部の山を自然のまま残し、周囲も植栽をし、故人の霊をまつるにふさわしい緑豊かな環境が保たれている。また、墓参りの方が利用しやすいよう休憩所、駐車場も設置され、多くの人がお彼岸やお盆に先祖の供養に訪れている。

春雨墓苑

パルティせと

ぱるてぃせと


瀬戸市栄町45番地
平成17年(2005)、瀬戸市の玄関である尾張瀬戸駅前に建てられ、市民交流・国際交流・市民の学習活動の拠点として、多くの人が利用できる施設。黒川紀章による設計。1・2・6階には店舗が出店し、3・4・5階には市民交流・国際交流、市民の学習活動を支援する公益施設がある。市民交流センター、市民サービスセンターが設置されている。

文化センター

ぶんかせんたー


瀬戸市西茨町113‐3
昭和57年(1982)に、瀬戸市制50周年記念事業の一貫として瀬戸市の文化の発信拠点施設を目指してつくられ、文化ホール、文化交流館(旧名:ふれあいホール、美術館(旧名:美術展示ホール)の3棟からなる。正式名称は尾張東部(瀬戸)地域文化広場。

窯垣の小径資料館

かまがきのこみちしりょうかん


瀬戸市仲洞町39
平成7年(1995)開館。明治後期の「本業焼」の窯元を改修した趣のある資料館。母屋では洞町の歴史や文化の紹介をしており、離れには休憩所を設置。明治・大正期に一世を風靡した「本業タイル」で装飾した浴室や、瀬戸染付の便器がある。

窯垣の小径資料館

新世紀工芸館

しんせいきこうげいかん


瀬戸市南仲之切町81-2
平成11年(1999)5月28日開館。これまでの瀬戸のまちの特性を活かした上で、新世紀の産業・芸術・文化の発展を図ることを目的として開館。展示棟、交流棟、工房棟からなり、研修生の受け入れ、各種企画展、イベントなどに活用している。展示棟は、旧瀬戸陶磁器陳列館を再現したものである。

新世紀工芸館

瀬戸市デジタルリサーチパークセンター

せとしでじたるりさーちぱーくせんたー


瀬戸市幡中町211番地の1
 21世紀を迎え、新しい社会システムを支える技術としての情報通信技術の習得や活用、防災情報の提供や1,000年の歴史を誇り、本市のアイデンティティともなっている陶芸を中心とした芸術に親しむ文化を広く醸成するため、平成15年(2003)5月開館した。

クリーンセンター

くりーんせんたー


瀬戸市西山路町1
全市域を処理区分とし、一般家庭から排出されるし尿を委託業者で、また、浄化槽汚泥を許可業者により、市の市より施設に搬入している。し尿処理施設は、昭和34年(1959)に建設され、昭和42年(1967)に増設、その後、改修を加えていたが、老朽化が激しいうえ規制等の強化に対応するため、昭和60年(1985)から3か年計画で全面改装を実施し、昭和63年(1988)2月に現施設が竣工した。

クリーンセンター