瀬戸市中品野町180
祭神は天照皇大神、日本武尊、建稲種命、素盞鳴尊、宮策姫命である。創建は不明であるが張州府志によれば長江入道が創建し、永禄元年(1557)松平監物が修覆したとある。例祭は毎年10月中旬に行われる。
(参考文献:『張州府志』宝暦2年(1752)完成)
投稿者: setopedia
八幡神社(水北町)
はちまんじんじゃ
八幡神社(内田町)
はちまんじんじゃ
八幡社(片草町)
はちまんしゃ
八劔社(下半田川町)
はっけんしゃ
八王子神社(美濃池町)
はちおうじじんじゃ
八王子神社(白岩町)
はちおうじじんじゃ
八王子神社(共栄通)
はちおうじじんじゃ
八王子社(曽野町)
はちおうじしゃ
曽野稲荷大明神
そのいなりだいみょうじん
瀬戸市曽野町1873
曽野稲荷大明神縁起記によれば「上水野曽野郷、稲荷山に鎮まります正一位稲荷大明神は、太田左太彦命を主神とし、権太夫大神を守護神として奉祀して、城州(京都)深草の里、荒神ヶ峰田中の社より御分身給える御社なり」とある。由来を求めると今から約120年程前、荒神ヶ峰のふもとにある稲荷総本宮愛染寺の別当盛淳上人が諸国を遍歴した折、この地をたずね農家を仮宿をたのんだところ、主人が快くむかえいれた。その折別室で婦人が叫喚する声を聞いた。理由を聞くと白狐が出てなやますのだと言う。上人がおまじないでこれを直した。それ以来ここに稲荷を祀ったのがはじまりといわれる。

