金光教瀬戸教会

こんこんきょうせときょうかい


瀬戸市京町2-61
大正4年(1915)6月3日 布教開始。教会長 畔柳俊雄(くろやなぎ としお)。金光教は、教祖金光大神が1859年に家業をやめ、一切の生活を天地金乃神に捧げ、人々の願いを神取次ぎ、神の願いを人々に取付ぐことに始まる。教祖は、人々の苦悩や願いを聞いて神に祈り、人間のあらゆる営みに神の願いを現す生き方を、その人の実情と問題に即して、懇ろに導いた。人々は、この取次によって神の恩恵と願いに目覚め、生きる力と方向を見だし助かってきた。当教会は、教祖の取次の業を受け継ぎ、神とともに生きる自由で創造的な精神と、日常の生活実践を通して、人が助かる道の実現を願い、信徒会、青年会、少年少女などの活動をしている。岡山県金光町に本部広前があり、全国及び海外に1680余りの教会がある(1989年時点)。

金光教 瀬戸教会