ボーンチャイナ

ぼーんちゃいな


イギリスのリバプールで1774年に創出され、磁器素地の媒溶剤原料として、骨灰や合成燐酸カルシウムを用いた軟質磁器。素地が乳白色で温雅な色調を保ち、透光性がある。高級磁器として食器や装飾品に使用された。

[参考文献]
矢部良朗ほか編 2002『角川日本陶磁大辞典』
社団法人瀬戸青年会議所 1989 『SETO des 1000-せとなんでも辞典-』