愛知県赤十字血液センター東海北陸ブロック血液センター

あいちけんせきじゅうじけつえきせんたー とうかいほくりくぶろっくけつえきせんたー


瀬戸市南山口町539番地の3
昭和37年(1962)名古屋市中村区にある名古屋第一赤十字病院内に産声をあげ、その後血液事業の多様化・複雑化に伴い昭和46年(1971)に、名古屋市中区三の丸の社屋に移転したが、昭和61年(1986)には献血受け入れ33万人、医療機関への供給本数60万本と大きく進展しはじめ三の丸社屋は狭隘化となった。昭和60年(1985)現在地に新社屋建設着工、昭和62年(1987)3月完成の運びとなった。
血液センターでは、現代医療に欠かせない輸血用血液の供給をはじめ、血液に関するさまざまな事業を行っている。業務は、献血による血液製剤の製造及び供給、血液検査、血液に関する調査研究及び技術開発、血液に関する相談、献血思想の普及などのほか、血液を安定確保し適時血液需要に対処するための献血者健康増進事業や献血者登録者制度の推進、骨髄バンク事業を推進するための骨髄データセンター事業を行っている。

愛知県赤十字血液センター         東海北陸ブロック血液センター

愛知県陶磁美術館

あいちけんとうじびじゅつかん


瀬戸市南山口町234番地
愛知県が県政100年記念事業の一環として、陶磁文化の振興、陶磁器に関する文化財の保存、住民の陶芸に関する教養の向上、陶磁器産業の発展に寄与することを目的として、昭和48年(1973)に基本計画が定められ、昭和53年(1978)6月1日に開館した。
昭和53年(1978)6月に現在の南館が開館し、その後、昭和54年(1979)10月に本館の一部、昭和56年(1981)11月に茶室、昭和57年(1982)12月に西館、昭和61年(1986)4月に陶芸館、平成6年(1994)4月に古窯館、同年7月に本館と陶芸館が増設された。開館35周年を迎えた平成25年(2013)6月1日に、館の名称を「愛知県陶磁資料館」から「愛知県陶磁美術館」に変更し再出発した。
日本やアジアをはじめとする世界各地の様々なやきものの魅力を展覧会や関連催事を通じて紹介している。コレクションは3点の重要文化財を含む6,068点(平成24年(2012)3月末)となり、国内屈指の陶磁専門ミュージアムとして成長している。
休館日は毎週月曜日(休日の場合は翌日)、年末・年始で、午前9時30分から午後4時30分まで。

愛知県陶磁美術館