書道研究 飛墨会

しょどうけんきゅう ひぼくかい


昭和56年(1981)より毎年瀬戸市内で展覧会を開催している。瀬戸地方の文化や時代に合ったテーマを持ち、個人作品・会員合同作品で来場者に書文化を楽しんで頂く内容としている。“書く”だけの書道ではなく、生花・朗読・講談等とコラボレーションも行い、書の可能性をも試行・探求している。書作品の他、拓本技術も学び、市内外の数多くの碑文・文化財の拓本保存にも力を注ぎ、技術の伝承・文化財の記録として重要な活動も継続中である。郷土の歴史・文化・人を学び紹介することで瀬戸の文化を継承し、次世代に繋ぐ活動を行っている。