愛知県陶磁美術館

あいちけんとうじびじゅつかん


瀬戸市南山口町234番地
愛知県が県政100年記念事業の一環として、陶磁文化の振興、陶磁器に関する文化財の保存、住民の陶芸に関する教養の向上、陶磁器産業の発展に寄与することを目的として、昭和48年(1973)に基本計画が定められ、昭和53年(1978)6月1日に開館した。
昭和53年(1978)6月に現在の南館が開館し、その後、昭和54年(1979)10月に本館の一部、昭和56年(1981)11月に茶室、昭和57年(1982)12月に西館、昭和61年(1986)4月に陶芸館、平成6年(1994)4月に古窯館、同年7月に本館と陶芸館が増設された。開館35周年を迎えた平成25年(2013)6月1日に、館の名称を「愛知県陶磁資料館」から「愛知県陶磁美術館」に変更し再出発した。
日本やアジアをはじめとする世界各地の様々なやきものの魅力を展覧会や関連催事を通じて紹介している。コレクションは3点の重要文化財を含む6,068点(平成24年(2012)3月末)となり、国内屈指の陶磁専門ミュージアムとして成長している。
休館日は毎週月曜日(休日の場合は翌日)、年末・年始で、午前9時30分から午後4時30分まで。

愛知県陶磁美術館