中小企業大学校瀬戸校(中小企業基盤整備機構)

ちゅうしょうきぎょうだいがっこうせとこう(ちゅうしょうきぎょうきばんせいびきこう)


瀬戸市川平町79番地
平成元年(1989)4月26日開校。国の中小企業施策の総合的実施機関である中小企業事業団が運営する人材養成機関でスタートした。中小企業政策全般にわたる総合的な支援・実施機関として、平成16年(2004)7月1日から独立行政法人法人中小企業基盤整備機構(中小機構)となる。中小企業大学校は、現在、旭川校、仙台校、三条校、東京校、瀬戸校、関西校、広島校、直方校及び人吉校の9校が設置されており、当瀬戸校では、東海地域を中心とする中小企業の経営者、後継者、管理者の方々を対象として、経営の合理化や技術の向上に役立つ高度で実践的な研修を行っている。研修の特徴は、経営環境の変化やニーズに機敏に対応して年度ごとに効果的なテーマを取り上げ、かつ大半のコースが講義、演習、自社課題研究というステップアップ型のカリキュラムで構成されているところにある。

中小企業大学校瀬戸校